2017年1月1日日曜日

昨年は6回クルーズに行けて、ハッピーな1年でした。特に5月のアラスカクルーズは、2時間ほどのアラスカトレッキングや、雪山を見ながらのアラスカ鉄道など、変化に富んだ刺激的なクルーズ旅行。人気があるのも分かります。そこで今年は、海域を広げたクルーズ旅行を考えています。平成29年元旦に思う、客船大好き、船旅大好き、旅行が大好き、人生ハッピー、みんなでハッピー。

2016年11月12日土曜日

MSCファンタジアの地中海クルーズ

2016年11月1日から10日まで、MSCファンタジアの地中海クルーズにいってきました。11月の地中海はシーズオフなので船会社の料金も安く、日本の旅行代理店も各社が凌ぎを削っています。今回はクルーズプラネットさんのパッケージで、添乗員は付いていません。その分、格安価格で、なんとバルコニー付きキャビンに、フリードリンクのパッケージまでついていました。旅行代金は155800円に諸税がついて合計176370円、船旅がここまで安くなったかたと、感激するような値段です。逆に、これで船会社も旅行代理店も利益が取れるのかと、こちらが心配すような価格。その為か、初日から多少の手違いや、混乱もありましたが、外国旅行ではいつもの事と諦め、ただし主張することはキッチリ伝えるというスタンスで過ごしました。気候的には、4年続けて11月の地中海に来ましたが、今年が一番寒かったです。スペインの現地スタッフの方も、今年は寒くなるのが早いと言っており、特に11月9日にバルセロナで下船した時の、寒風は凄まじかったです。

2016年1月24日日曜日

UAEの携帯電話事情と、さらにオマーンとカタールも。

今回は初日のドバイでduのSIMを購入しました。

個人旅行ではなかったので、空港から港への送迎付き、
4時間ほど市内観光があり。途中立ち寄った巨大ショッピングモール、
1200もショップがあるというドバイモールで、1時間の自由時間。
そこでその時間を利用してduのお店に行ったとところ、そこの店員に、
プリペイドSIMの販売は、ドバイモール内のバージンメガストアでできるといわれた。

バージンメガストアに行ったところ、CDや雑多な雑貨の並んだ店の一番奥に、
duのカウンターがあり、6~7人の順番待ちの客、ほとんどが観光客らしかった。
思ったより早く、20分ほどの待ち時間で順番が回ってきて。
パスポートの提示と、1枚55dh(ディルハム)なので、
妻の分と2枚で110dhをクレジットカードで支払う。
アクティベートには1時間ほどかかるので、その後チャージしろと言われた。

アクティべート事体は、どこかに電話をかけるだけなので、
発信できるようになるまで30分ほどまって、その辺に表示されている電話番号にかけた、
ドバイモールの後は客船ターミナルに向かう、送迎のガイドとはそこでお別れ。
乗船手続き後の、客船ターミナル内のドリンクなどを販売してる店で、
SIMのリチャージカードを購入。
といっても、duの50hのリチャージカードを2枚と言ったところ。
レシートが2枚渡されただけ、そのレシートに記載されてるコードを、
「*135*購入したリチャージ番号#」と送信するだけ。

クルーズ中に寄港地のお土産屋で追加チャージをしたが、同じ要領だった。
レジに並び、50dhをクレジットカードで支払うとレシートをくれる。
あとはその番号を送るだけ、実に手軽。

尚、このduは、オマーンとカタールでも通話とインターネットができたので。
アラビアリゾートに行く方は、初日に購入すると旅行中が快適だと思います。
特にLINEで、日本と一瞬にコンタクトできるのは重宝しました。

MSCムジカのアラビアンリゾートクルーズ

MSCムジカのアラビアンリゾートクルーズに行ってきました。
1月8日からのクルーズ、コースはドバイ→アブダビ→ホールファカーン→
マスカット→ハッサブとまわり、ドバイには1月16日に戻る7日間。

1月のUAEは、日本の初夏のような陽気でとてもすごしやすかったです。
海は透明度が高く、波も穏やか、治安もUAEやオマーンは問題ありません。
冬場のクルーズエリアとしては理想的だとおもいます。

ただしMSCクルーズのサービスの方は、いただけませんでした。
旅行の直前、2週間前の、日本人スタッフ不乗船の案内は困ります。
乗船してからも、下船時のパスポート返却の案内がコロコロ変わり。
下船直前まで右往左往してしまうなど。細々とした不備が目立ちました。
地中海クルーズの時とは、船内のサービスの質が落ちてるような気がします。

あとUAEの、ドバイ空港の税関も酷いものでした。
税関で出国手続きに1時間30分も要したのは、はじめての経験です。
世界一高いビルがあるなど、近代的な街並みに比較して、
空港の税関が貧弱なのはなぜでしょうか?

トータルで見ると、また来年も行きたいと思いましたが、
ドバイの空港の税関を思い出すと、少し躊躇します。

2013年9月8日日曜日

2020東京オリンピックが決定しました!!

おめでとうございます!
2020東京オリンピックが決定しました!!
うれしい!ウレシイ!本当に嬉しいです。

2013年8月27日火曜日

日本人のDNAには船旅が刷り込まれているはずです

日本近海が外国船で来年は賑やかになりそうです、客船ファンには嬉しい悲鳴の毎日です。
ざっと調べただけでこれだけの客船が日本発着で運航されます。10年まえには考えられないことです。

ダイヤモンド・プリンセス 4月17日~10月15日の間に23クルーズ
サファイア・プリンセス4月29日~5月6日 大阪港発着の阪急交通社チャータークルーズ
サン・プリンセス 4月29日~9月24日の間に21クルーズ
フォーレンダム 3月31日~4月14日 HIS&クルーズプラネットのチャーター
セレブリティ・ミレニアム 5月3日~10日 横浜港発着の阪急交通社のチャータークルーズ
※他にもこれから発表がありそうです。

まさしく今年はクルーズ(船旅)元年だったのかもしれませんね。
おもえばその今年(2013年)に、ふじ丸が引退したのも何かの因縁でしょうか?
ふじ丸がデビューした25年前の1988年も、たしかクルーズ元年と言われました。
商船三井が戦後ずっと灯し続けて続けてきた、日本客船の魂が黒船(外国客船)とまざりあいレベルアップされ、今まさに開花しようとしているのかもしれません。
日本はそもそもが海洋国家です、日本人のDNAには船旅が刷り込まれているはずです。

2013.8.27 SekizawaYoshikazu

2013年5月25日土曜日

ボイジャー・オブ・ザ・シーズの乗船手続

今年のゴールデンウィーク、ボイジャー・オブ・ザ・シーズのクルーズに行ってきました。
東京港大井埠頭発着の、長崎&韓国クルーズ7日間です。
船が大きくてレインボーブリッジを通過できず、大井埠頭が臨時の寄港場所。
4月27日(土)の東京は快晴、お台場のビッグサイトが集合場所なので、
自宅より都バスにて東京ビッグサイトまで行き、お台場でクルーズ関係の書類を受け取る、
そのお台場で大分待たされました、デッキ毎に受付時間帯が決められているので、
待たされないと思ったのですが、甘かった。
これでは時間帯を決めた意味がまったくありません。
最初、建物の入り口の前で並ばされ、建物内ではブロック状に配置された椅子に座って待ち、
列ごとに順番に別室に呼ばれ、その部屋でまた長い列に並ばされて書類を受け取った後、
さらにまたに別室へ、そこでクレジットカードの登録と、クルーズカードの発行。
やっとシャトルバス乗り場に移動、お台場から大井埠頭まで貸切の都バスで移動。
まったく・・・「注文の多い料理店」か!
大井埠頭の倉庫で手荷物検査と出国手続きを済ませ、ボイジャーに乗った時には、
もうレストランは終わっており、昼食抜きのままボートドリルに参加。
ボートドリルが終わらないうちに、船が出港を始めた為。
出港セレモニーを見ようとする乗客と、ボートドリを管理するクルーとで鬼ごっこ。
ボートドリルが終わった時には、船は大井埠頭からはかなり離れており。
写真もビデオも撮れず、まったくもって白けた出港セレモニーとなりました。
昔、バルセロナからボイジャー・オブ・ザ・シーズに乗ったときはもっとスムースでした。
クラブツーリズムさん、段取り悪すぎますよ、もっと勉強してください。